2月19日に新宿で開催された第14回さくらの夕べに参加して、LTをしてきた。
発表スライド: “VariablePrivateServicesOn #SakuraVPS AndLXCWith #Fluentd” by Hidenori Matsuki
Fluentd プラグイン
懇親会で Fluentd の話題で盛り上がった。参加者の皆さんはすでに本番環境で Sakura Internet のサービスと合わせて Fluentd を活用していた。以下のプラグインが話題に上がった:
- fluent-plugin-elasticsearch
- fluent-plugin-forest
- fluent-plugin-geoip
- fluent-plugin-secure-forward
参考リンク:
- SplunkのフリーなAlternativeとしてFluentdを使う (公式ガイド)
- Fluentd入門 (さくらのナレッジ)
- OpenFlow導入事例 (さくらのナレッジ)
本編セッション
さくらインターネットのネットワークチームから DoS 攻撃対策について発表があり、WebUI コンソールの開発デモも見せていただいた。「さくらインターネットのサービスはDoS耐性相当高いですよ」とのこと。
自分の会社からもインフラの話題や Ansible を使ったサーバー構築についてプレゼンした。
アドテクのリアルタイムビディング(RTB)システムについての議論も印象的で、「デマンドサイドプラットフォームはリクエストを処理して100ミリ秒以内にレスポンスを返す必要がある」とのことで、さくらインターネットのインフラ上での性能要件の高さが話題になった。
記念にTシャツいただきました!ありがとうございます!
