Gitのデフォルトブランチを"master"から"main"に変える方法
tl;dr
git branch --move master maingit remote set-head origin --auto
サンプルはこちら。 https://github.com/mazgi-sandbox/202010.change-git-default-branch
git branch --move master maingit remote set-head origin --autoサンプルはこちら。 https://github.com/mazgi-sandbox/202010.change-git-default-branch
ありがたいことにGitHub Actions(beta)とGitHub Package Registry(beta)両方が使えるようになったので試してみました。
絶賛 limited public beta な GitHub Actions ですが既に 2 世代存在します。
普段の仕事で PoC やその他次々発生する実験的なプロジェクトのために"よく似た GitHub リポジトリ"を管理する必要があった。
具体的にはリポジトリ管理について次のようなモチベーションがあった。
5 月に発表されたGitHub Package Registryの limited public beta が通ったのでひとまず Docker イメージを push してみた。

Docker イメージを push するための設定方法はこちら。
Configuring Docker for use with GitHub Package Registry
本業の傍ら会社の技術 Blog リニューアルに携わっており、概要を Advent Calendar で「DeNA Engineers’ Blog をリニューアルしている話」として書きました。
「DeNA Engineers’ Blog をリニューアルしている話」ではコンセプトや進め方を中心に書いたので、この記事でもう少しシステム面を書いておきます。
ついでに会社の引き継ぎ資料にしてしまおうという目論見があります。
この Web サイト( https://mazgi.github.io/ )は専用の Hugo テーマで公開しているのだけど色々基本的なところが足りていなかったので直した。
Hugo テーマの場合、一覧ページのテンプレートは layouts/_default/list.html という PATH で作る。
なお TOP ページは layouts/index.html という PATH でテンプレートを作っておくとそちらが適用されるが、このサイトの場合は特に TOP ページだけに載せたいものがないので、TOP ページと一覧ページは同じテンプレートを使っている。
サンプルコードのドキュメントをHugoで書いてサンプルコードと一緒に配ったら便利そうだったのでやってみた。
仕事で他社さんにサンプルコードとドキュメントをセットでお渡ししたいのだけど社では GitHub Enterprise を使っているのでリポジトリを直接見ていただくことが難しいケースがある。