#LeapMotion でKeynoteスライドショーしてみましたよ

話題のLeapMotionが届いたのでさっそくKeynoteのスライドショーを制御してみました!

会社のカフェを借りて動画を撮ったので、まずはそちらを見ていただくと何ができるかすぐ分かっていただけると思います!

#LeapMotion Keynote slideshow using Leap Motion …

とりあえず今回はKeynoteスライドショーの制御なんですが、調理や作業で手が汚れているときにページをめくったりと色々実用的な使い方もできそうです。あ、スライドは以前勉強会で使ったやつなんですが、手元にあるなかで一番問題なさそうだっただけでとくに意味ないです。

LeapMotionってなに?

という方もおられると思うので簡単に説明を。

一言でいうと「空中の手と指を検出するデバイス」でしょうか。FRISKサイズのコントローラをPCにUSBでつないで上の"空間"で手を動かすと検出してくれます。

LeapMotion本体

例えば右手ならこんな感じです。

LeapMotion検出画面

対応OSは、Mac OS X 10.6以上、Windows 7以上、“alpha-quality"ながらLinuxにも対応するようです。開発者登録するとダウンロードできるSDKを使って以下の各種言語でアプリを実装できます。

  • C++
  • Objective-C
  • C#(Unity含)
  • Java
  • Python
  • JavaScript

Twitterみてると続々とLeapMotionユーザーの方増えてるようですし、ハッカソンやってみたいですね。